ボストンT、オレンジ・レッドラインに投入される新型車両について

ボストンT(Massachusetts Bay Transportation Authority: MBTA)は、オレンジライン(Orange Line)およびレッドライン(Red Line)で運行している車両の老朽化が深刻なため、両線で運行されている全ての車両の置き換えを進めています。新型車両はオレンジラインに152両、レッドラインに252両導入される予定で、2014年に中国中車(CRRC Corporation Limited: CRRC)が10億ドル(約1,000億円)で受注しました。既にオレンジラインでは新型車両の運行を開始しており、同線では2023年までに、レッドラインでは2024年までに新型車両への置き換えが完了する予定です。

エクステリアイメージ
Image: MBTA

これまでの車両のイメージを踏襲しつつ、新技術を導入した車両というイメージです。

Image: MBTA

レッドラインにも同様の車両が導入されます。オレンジラインの車両とは車体形状が異なるようです。

Image: MBTA
インテリア
Image: MBTA

座席はロングシートでスタンションポールや裾仕切りも設置されています。

Image: MBTA

一部は折り畳み座席のようです。

ちなみにこちらのサイトから新型車両がどこを走っているか確認できます。

Source: MBTA

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