LAメトロ、リージョナル・コネクターが6月16日に開業!

LAメトロ(LA Metro)は22日、ダウンタウンLA付近で2014年から建設工事が進められていた新ライトレール路線「リージョナル・コネクター(Regional Connector)」を、6月16日(金)に開業すると発表しました。リージョナル・コネクターは、ライトレール3路線の相互乗り入れを可能にする全長1.9マイル(約3km)の新地下路線で、同線の開通によってサンタモニカ、ロングビーチ、パサデナといったロサンゼルス近郊エリア間の相互アクセス向上が期待されています。また、リージョナル・コネクターの開通に合わせて、ダウンタウンLAに3つの新駅が開業する予定です。これにより、ロサンゼルス近郊エリアからLAの人気観光スポットの一つでもある現代アート美術館「ザ・ブロード(The Broad)」、ウォルト・ディズニー・コンサートホール、アメリカ最大の日本人街「リトル・トーキョー」などへのアクセスも向上することになります。

LAメトロ、リージョナルコネクター建設工事の9割が完成

LAメトロ(LA Metro)は18日、ダウンタウンの地下で建設中のリージョナルコネクタープロジェクト(Regional Connector)において、全長約3kmの軌道設備および地下30mの深さに設置されるグランドアベニュー・アーツ/バンカーヒル(Grand Av Arts/Bunker Hill)駅のホーム建設工事など、プロジェクト全体の9割が完成したと発表しました。リージョナルコネクターは、ライトレール3路線をダウンタウンLAで相互乗り入れさせるプロジェクトで、今年秋以降の完成を目指して工事が進められています。

LAメトロ リトルトーキョー/アーツディストリクト駅を22カ月間閉鎖

LAメトロは、2022年後半に開業を予定しているリージョナルコネクターの地下トンネル建設工事に伴い、Lライン(ゴールドライン)のリトルトーキョー/アーツディストリクト(Little Tokyo/Arts District)駅を、10月24日から約22カ月間閉鎖すると発表しました。

リージョナルコネクターの開通でLAメトロはこう変わる!

LAメトロ・リージョナルコネクター(LA Metro Regional Connector)は、ダウンタウンLA付近の起点駅が異なるゴールドライン(Gold Line)とブルー・エキスポライン(Blue/Expo Line)を相互乗入れさせるためのライトレール新線建設プロジェクトです。建設区間はゴールドラインのリトルトーキョー/アーツ・ディストリクト駅(Little Tokyo/Arts District)からエキスポ/ブルーラインの7thストリート・メトロセンター駅(7th Street/Metro Center)までの1.9マイル(約3km)となっています。